Homeヨコソーの歴史 > 会社沿革

会社沿革

Service
 
1906年9月(明治39) ■資本金380万円にて、横浜倉庫株式会社を創立。
1907年5月 ■横浜市神奈川町地先公有水面埋立認可。
1908年12月 ■倉庫10棟が完成し、営業を開始。
1912年7月 ■埋立完成。
1912年10月(大正元) ■上記埋立地の大部分を当社初代会長・千坂高雅と専務取締役・若尾幾造の一文字ずつを取り千若町と命名。
1934年2月(昭和9) ■倉庫49棟を増設し、京浜地区屈指の倉庫会社となる。
1941年1月 ■倉荷証券発行許可。
1945年5月 ■横浜大空襲により倉庫、建物及び専用鉄道全焼。
1945年9月 ■終戦直後、米進駐軍により社有地及び専用鉄道等施設の全てが占領され、休眠会社となる。
1953年8月 ■千若町地先公有水面の埋立に着手。
1958年4月 ■上記埋立地は、埋立事業を推進した取締役・鈴江繁一の功績をたたえるため、その姓名から一字ずつ取り、鈴繁町と命名。
1959年1月 ■上記埋立地を米軍に再度提供、横浜での営業再開を断念。
1961年11月 ■墨田川造船株式会社を傘下に収める。
1963年7月 ■上記造船会社の敷地の一部を借り受け、墨田営業所を開設し、戦後18年ぶりに倉庫営業再開。
1964年7月 ■芝浦営業所開設。
1965年4月 ■品川埠頭営業所開設。
1968年8月 ■辰巳出張所開設。
1968年12月 ■当社の元所有地・新浦島町が米軍の接収解除により返還となったため、横浜にて営業再開。
1970年5月 ■通関業許可。
1975年3月 ■鈴繁町地先公有水面埋立竣工認可。
1975年4月 ■鈴繁埠頭において岸壁(プライベートバース)の使用開始。
1975年10月 ■鈴繁埠頭営業所開設。
1975年11月 ■厚木営業所開設。
1993年6月(平成5) ■お台場営業所開設。鈴繁埠頭営業所において、大豆選別開始。
1995年2月 ■芝浦営業所の地に本社ビル「ヨコソー レインボー タワー」竣工。
2001年2月 ■鈴繁埠頭営業所において有機JAS小分け業者の認定を受ける。
2004年2月 ■東神奈川営業所開設。
2005年9月 ■創立100周年記念行事挙行。
2006年3月 ■横浜市環境創造局よりY(ヨコハマ)-グリーンパートナー企業として認定を受ける。
2011年4月 ■綾瀬出張所開設。
2016年6月 ■業務管理部創設。
初代取締役会長 千坂高雅
初代専務取締役 若尾幾造
 

当社創立メンバー。
初代取締役会長 千坂高雅(左)
初代専務取締役 若尾幾造(右)

第15代社長 小紫芳夫

戦後の横浜倉庫の礎を築き、発展させた小紫芳夫 第15代社長

 
1955年頃 埋立工事竣工間もない鈴繁埠頭

1955年頃 埋立工事竣工間もない鈴繁埠頭

1965年完成当時の芝浦営業所倉庫

1965年完成当時の芝浦営業所倉庫

ヨコソーレインボータワー(1995年完成)

ヨコソーレインボータワー
(1995年完成)

ヨコソーの歴史
会社沿革